目黒の社長日記:凡人の逆襲 ハインリッツの法則
友達に、この本を読んだと答えたら、貸してくれと言われたので、惜しくなって急きょ読み直しました。
神田昌典・平秀信の3年で億万長者になった二人の話です。神田昌典の「告白」は、私の経営の教科書の一冊です。
メールマガジンも読んでいます。毎日365日、神田語録という毎日30秒であなたのビジネスを刺激する言葉が送られてきます。
凡人の逆襲の中の1:29:300の法則(ハインリッツの法則)を紹介します。
建設関係でよく使う法則で、一件の死亡事故には、29件の重大なミスが潜んでおり、
29件の重大なミスの陰には、300件のヒヤッとする小さなミスがあるという法則。
一つのテーマから、飛び抜けたアイデアを出すには、29件の重要なキーワードが必要。
29の重要なキーワードをきっかけに300のアイデアを出す。その中から、ダントツのアイデアは、生まれる。
29のキーワードの参考 A.Fオズボーン(ブレインストーミングの開発者)
1他の使い道 2応用 3修正 4拡大 5縮小 6代用アレンジ 8逆にする 9組み合わせる 10目的を変える 11原因と結果を置き換える 12強くまたは弱くする 13真似する 14価格を変える 15言い方を変える 16分解する 17形を変える 18ターゲットを変える 19入れ替える 20リアルにする 21新しくまたは、古くする 22時期を変える 23証拠を示す 24場所を変える 25整理する 26戦かう 27回数を多くする 28最終的にどうしたいか 29やめる
とにかくアイデアを出すのには、三百考えないと無理で、そこまで考えていなかった甘い自分に気づきました。 藤原照久より



